MioP350 vs BZN-200 定期レポート 8月20日現在最安値

<定期レポート>8月20日現在のネット価格状況
盆の10連勤もあり前回のレポートからかなり遅れました。
それでは、価格変動調査・速報レポートいきますよ!

まよわん(迷WAN)BZN-200は
1位  オートクラフト 56,175円(税込み・送料込み)
変更ありません。
そして、Mio P350は
1位  PDA工房 49,800円(税込み・送料込み)
値段もそのまま変更無し。
余談ですが、我が店舗でも値段変動が全くありません!
もう少しほとぼりが冷めるまで、下がらないでしょうね
このレポートは3日に1度行います。
posted by まよわん(迷WAN)BZN-200 vs Digiwalker MioP350 ポータブルナビ徹底比較!実機レビューから最安比較まで! at 08:02 | 対決!Mio vsまよわん

ポータブルナビ徹底比較!良いのはどっち?

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さて、当「通販激安店レビュー隊」による徹底比較企画第三弾!
今回はポータブルナビ対決!人気の「 まよわん 」と「 Mio P350 」の対決です!!
Mio 168RSという Mio P350 の前機種のユーザーの私とすれば、
やりたかった企画です!満を持して登場です!!
どちらも、実力派で、対決は熾烈なものになりましたが、
最初に結果を報告しておきましょう!

@コストパフォーマンス対決 Mio P350の勝ち
Aナビ性能対決       Mio P350の勝ち
Bナビ以外の性能対決    Mio P350の勝ち
C操作対決         引き分け!!!
D取り付け対決       Mio P350の勝ち
Eバイク向け対決      引き分け!!!

となり、 Mio P350 が4勝2分0敗で、圧勝でした!
とりわけ、@のコストパフォーマンス、Aのナビ性能は Mio P350 が圧勝中の圧勝!
そもそも、ナビユースの多いこの分野なのですから、その強さは光ります。
まよわん がかわいそうになるぐらいに。
ナビで使う、あなた!
下記記事を読むまででもなく、 Mio P350 しかないです。
って結果になりました。
今回、実機・カタログを見ながら、一つ一つを比べていきました。
下記記事をお読みいただければ、ラウンド1〜6まで徹底的に比較しております。
職業上、実際に皆さんよりも早く触れ、メーカーの人間ではない中立の立場だから
こその感想です。購入前に気になる点の解決になれば、と思います。
ちなみに、一番安く買えるお店は、
MioP350が
PDA工房さん     49,800円(税込み・送料込み) cir_credit_ok.gif
カード払いも可能です。発売中です!

まよわん(迷WAN)BZN-200は
オートクラフトさん   57,210円(税込み・送料込み) cir_credit_ok.gif
こちらも、カードも使用可能です。
posted by まよわん(迷WAN)BZN-200 vs Digiwalker MioP350 ポータブルナビ徹底比較!実機レビューから最安比較まで! at 07:58 | 対決!Mio vsまよわん

<ラウンド1 コストパフォーマンス>

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それでは、ラウンド1 コストパフォーマンス対決スタート!!
実際の店頭・通販含めた、最安値を見てみましょう。
まずは、Digiwalker MioP350!!
店頭・通販通じて、一番安いのは!!!
PDA工房さん     49,800円(税込み・送料込み) cir_credit_ok.gif
他のお店よりダントツに安い上、カード払いも可能です。
ちなみに、発売中!即発送です。


そして、、ブロードゾーンまよわん(迷WAN)BZN-200!!
通販・店頭あわせて一番安いのは!!
オートクラフトさん   57,210円(税込み・送料込み) cir_credit_ok.gif
こちらも、カードも使用可能です。
< ちなみに、どのショップもそうですが、人気商品につき、7月末〜8月上旬発送です。


Mio P350 の49,800円と まよわん(迷WAN)BZN-200 の57,210円。
結構、値段差がありますね。
Mio P350 は、フラッシュメモリでナビができるので、SDカードが付いていません。
一方 まよわん(迷WAN)BZN-200 は、SDカードが無いとナビできないのでSDカード付です。
そういった差も有っての価格ではあるとは思いますが、値段の差はある秘密があります。
というのが、 Mio P350一世代前の機種Mio 168RSで爆発的なヒットを飛ばしています。
その反面 まよわん(迷WAN)BZN-200 は、一世代前のBZN-100が雑誌で取り上げられたり
で、急成長してきた機種です。そういった点も有り、安定的にヒットし、
実績のあるMioシリーズが安価な定価でリリースできるのです。
だから、正直言って、内容的に値段差=性能差ではありません。
と、考えると、このコストパフォーマンス部門、勝者は!

Mio P350

です! まとめると、
Mio P350
を一番安く購入するには、
PDA工房さん 49,800円(税込み・送料込み) が最安です。
SDカード付の価格は、
SDカード512MBセット  53,475円(税込み・送料込み)
SDカード1Gセット     56,100円(税込み・送料込み)
SDカード2Gセット     57,900円(税込み・送料込み)

まよわん(迷WAN)BZN-200
を一番安く購入するには、
オートクラフトさん   57,210円(税込み・送料込み)
が最安です。
posted by まよわん(迷WAN)BZN-200 vs Digiwalker MioP350 ポータブルナビ徹底比較!実機レビューから最安比較まで! at 22:49 | 対決!Mio vsまよわん

Mio・まよわんの基本情報

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それでは、ラウンド2に行く前に、ここで試合前情報として、
各機種の基本情報をまとめておきましょう
まず、 Digiwalker Mio P350 の基本情報。
Mio P350 は、先述したとおり、大ヒットした前機種Mio 168RSの後継機種です。
そもそもMio 168RSは、PDAとしてヒットしていたMio 168にナビ機能を
装備して更なる大ヒットを飛ばした機種です。
それだけ大ヒットしていたものの、唯一の弱点がありました。
それはSDカードが無いとナビできないという点です。
なので、Mio168RSはベーシック版が安くても、乗り出し価格は、非常に高かったのです。
この弱点を克服したのが、Mio P350です。

○内臓のフラッシュメモリ(1Gバイト!)によりSDカードのいらない、HDD内臓の本格ナビ
 並みのスムーズなデータ読み込み
○Mio MapというMio168RSにも装備されその操作性・ナビ正確性に定評のあった
ナビソフトをさらに  バージョンアップして搭載。ゼンリン製の地図で、快適にナビゲーション。
○もう一つの顔、PDA機能が凄い。PDA専門機と同じ、Windows Mobile 5.0を搭載。 PDAとしても、申し分なく使える

といった、特徴を持つ機種です。
付属セットとして、取り付けマウント・ケースが付いていますが、最安店のPDA工房さんでは
充電器・バッテリーエクステンダー・液晶保護シートも付いています。
なお、AV性能を持っているため、別売SDカードを使うことにより、音楽・映像を楽しめます。
PDAとして使用するためにも、SDカードがあったほうがいいでしょう。
ちなみに
PDA工房さんが最安セットを設けています
SDカード512MBセット  53,475円(税込み・送料込み)
SDカード1Gセット     56,100円(税込み・送料込み)
SDカード2Gセット     57,900円(税込み・送料込み)


そして、今、雑誌等では、 Mio P350 よりも露出の高い、 まよわん(迷WAN)BZN-200
まさに、いまこのブログを見てくださっている方も、雑誌でこの まよわん を見て、ネットで
探している方が多いのではないのでしょうか。
それぐらい、認知されている機種です。
この まよわん(迷WAN) には、先行発売の迷WANミニBZN-100とポータブルBZN-200があります。
今回は、その上位機種 BZN-200 を取り上げます。(といっても、中身はほぼ変わりません)
  ○3.5インチTFT LCD液晶モニター、メモリーカード方式を採用しコンパクトボディ
○操作性もお手軽に誰でも直感的に操作でき、音声ナビゲーションや便利機能を多数内蔵。
○フリー電源ボルテージにより乗用車からトラックまで取付車種を選ばず全車種にご使用出来ます。
 バッテリー内蔵の2電源式だからポケットに入れて モバイルにも使えます。
あえて、比べるならば、まよわんは親ユーザー。Mioは洗練。と言った感じでしょうか。
ネーミングからも分かるように、とても暖かいつくりになっています。
取り付けも楽ですし、操作も楽です。
面白いのが、サイドターンランプ機能です。
だから両サイドのランプがどちらに曲がるか教えてくれます。
問題は発送時期ですね。
急に人気が出てきたと言うことで、どこもまだ数をキープできていません。
今からならどこを調べても、7月ぐらいから発送を始めます。
急ぎでない方は、こちらでも良いのではないでしょうか?
posted by まよわん(迷WAN)BZN-200 vs Digiwalker MioP350 ポータブルナビ徹底比較!実機レビューから最安比較まで! at 22:48 | 両機種の基本情報

実機レビュー・MioMapの超快適性

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上記記事のほかに、お伝えしておきたい前情報の中に、MioMapの快適性が有ります。
Mio P350 は、どちらかというと、まよわん(迷WAN)よりも操作性で劣るというのは下記記事の、
とおりなのですが、このMioMap、前機種Mio 168RSよりナビが格段に簡単・快適になっています。
私が快適性を感じたのは以下のとおりです。
○乗り物に応じた設定が可能になりました。
 →コレによって、スクロール速度等を詳細にいじれ、快適性を増しています。
○Pocket Mapple Digitalとの連携がかなりスムーズに!  →ヤバイです。前機種からMappleとの連携はできましたが、それがかなりスムーズ
  になっています。おまけにMappleがかなり詳細記事になりましたので、下記記事
  有るような、Mappleで調べて、Miomapに戻す、とやると、調べられない所が無い
  ぐらいの情報量になっています。私のメイン機、カロッツェリアのナビに負けません
○検索・設定がかなり楽に、スムーズに!!  →まよわん(迷WAN)に負けてないです。
  それぐらい、ポチ。ポチ。と目的地・立ち寄り地を選べばすぐにナビがスタート。
   Mio P350 がそれこそ「迷わん」って名乗って良いぐらいの快適性ですね。

多機能ゆえの操作性の難解性は全く感じさせず、簡単そのもの。
私のオススメランクがあがりまくりです!!
posted by まよわん(迷WAN)BZN-200 vs Digiwalker MioP350 ポータブルナビ徹底比較!実機レビューから最安比較まで! at 22:47 | 両機種の基本情報

<ラウンド2 ナビ性能比較>

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さて、ラウンド2 ナビ性能比較です。
Mio P350
○ナビソフトMioMapで本格的ナビ
○地図はゼンリンの本格地図+Pocket Mapple搭載でより詳細な地図
○GPSは高性能エンジンで測位・感度は本格的
○地図データは本体フラッシュメモリ(1GB分の大容量地図)

まよわん(迷WAN)BZN-200
○ナビソフトは自社オリジナル
○地図はゼンリンのみ(2006年6月さらに更新)
○全国オービスデータ内臓
○地図データはSDカード依存

まとめると以上のようになります。
地図の検索・リルート・操作法などは、能力ほとんど一緒です。
ですので、比べるなら。データのことでしょう。
みなさんも、おそらく本格ナビで経験があるとは思いますが、ゼンリンは高性能です。
私もゼンリン仕様のイクリプスのナビから他社地図のパイオニアのナビに乗り換えた際
その地図データ量に驚かされたものです。
そのぐらい、ゼンリンの地図はナビ向きにできています。精度はすばらしいものです。
だからこの両ナビは地図・ナビは高性能といえます。少々の山奥もバッチリです。
ですが、困るのが、ゼンリンにも苦手があるということです。
例えば、大分県湯布院温泉。全然だめです。
そういったように、地図製造元により、得手不得手があるんです。
そこで、 Mio P350 はゼンリンにプラスしてマップルの地図が付いています。
これで、山奥も大丈夫です。どちらかが対応してくれます。
データ面では、Mio P350の圧勝です
で、次にハードウェア面ですが、単刀直入にいって、Mio P350が優れています
SDカードに依存すると言う面で、 まよわん(迷WAN)BZN-200 はMioシリーズの一世代前の考え方と一緒です。
SDカードに依存することで、どうしても、地図データ・その他の機能に容量の制限を与えてしまいます。
それを改善したのが Mio P350 ですから、データ管理能力に関して一歩も二歩も前を行っています。
その上、GPS精度なのですが、 Mio P350 のほうが、いいエンジンを使っています。
感度は、命ですから、その点でも Mio P350 の勝ちでしょう。
つまりそういうことで、ラウンド2 ナビ性能比較は

Mio P350の勝ち!


posted by まよわん(迷WAN)BZN-200 vs Digiwalker MioP350 ポータブルナビ徹底比較!実機レビューから最安比較まで! at 22:45 | 対決!Mio vsまよわん

<ラウンド3 ナビ以外の性能比較>

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それでは、第3ラウンドです!ナビ以外の能力対決です。
まず、 Mio P350 です。
○なんといってもPDA用途
○エクセル・ワード・パワーポイントも使用可
次に、 まよわん(迷WAN)BZN-200 です。
○ゲーム機能
○オーディオ機能
○ビデオ機能
と、カタログ等に記載されています。
ここで、注目していただきたいのは、
Mio P350 の機能です。PDAの機能に注目されがちですが、
このPDA機能、元は、使用しているOSに依存しています。
ですから、 まよわん(迷WAN)BZN-200 がエンターテインメントに特化している様に一見見えますが、
Mio P350 では、内臓OS付属のソフトにより、そのAV機能が使えます。つまり自由度が高いのです。
その反面、 まよわん は、OSの自由度は無く、あくまでも用意された機能のみです。
ですので、 Mio P350 は、 まよわん の機能+PDA機能+αと考えることができます。
自分でOSにインストールして、無限大に利用できます。
そういった意味でも、
このラウンド3、勝者は

Mio P350の勝ち!


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<ラウンド4 操作比較>

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さて、やってまいりました、ラウンド4操作対決。
コレは、混戦です。
というのも、ラウンド3で有りましたように、
Mio P350 は、自由度が高い。ということは、少々操作が難しくなります。
その反面、 まよわん 「迷わない」事を念頭に作られています。
つまり操作が圧倒的に楽です!
操作性全体では、 まよわん が勝利でしょう。
とは言っても、 Mio P350 もナビ操作だけに注目してみると、操作楽です。
まよわん には無い機能もあります。細かな設定により一見操作が難しいですが、
なれると、その奥深さがかえって操作性を向上してくれます。
という点を考慮すると
操作が直感的に楽→
まよわん
機能によって操作が楽→
Mio P350
よって、この勝負、引き分け!!です。
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<ラウンド5 取付け比較>

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これも、混戦ですね。
Mio P350 まよわん(迷WAN)BZN-200 も、 あくまでも、ものすご〜く楽に取り付けできます。
どちらも、取り付け様のマウントも付いています。
そのマウントを取り付け、配線するだけ。
それだけです。
一つ、両機種で違うのは、 Mio P350 には、自転車用のマウントが付いており、自転車ユースでも購入後即OKです。
というわけで、 Mio P350 が一歩リードです。
この勝負!

Mio P350の勝ち!

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<ラウンド6 バイク向け度比較>

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さて、ラウンド6・バイク向け対決です。試合も大詰めです!
ポータブルナビですから、バイクユースの方も多いでしょう。
これから夏ですし、長距離ツーリングにもピッタリです。
それでは、対決です!
Mio P350 まよわん(迷WAN)BZN-200 も、 バイク用マウントは付いていません。
別途購入しなければなりません。
ここまででは、両者一歩も引きません。
独自の機能で勝負です。
まず、 Mio P350 ですが、 色々ある機能の中で、バイク向き機能なのが
縦でも、横でも使えること
バイクユースの場合、必要なのは視野性です。
この機能で、目的地によって切り替えることで、かなり視野性がアップします。
そして、
まよわん(迷WAN)BZN-200 ですが、 バイクにピッタリなのがサイドターン機能です。
端末の両サイドにあるランプが、右折左折を教えてくれます。
バイクなので、正直画面を注視できません。
それをこの機能がサポートしてくれます。
両者このような機能が備わっています。
それぞれ特色がありますが、
両者ともに、バイクに非常に合います。
この勝負、引き分けです。
posted by まよわん(迷WAN)BZN-200 vs Digiwalker MioP350 ポータブルナビ徹底比較!実機レビューから最安比較まで! at 22:42 | 対決!Mio vsまよわん

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